カワサキのNINJA400ABS

カワサキのNINJA400ABS

Posted On 9月 25, 2015 at 8:41 am by / No Comments

“カワサキの国内仕様車ラインナップで、ミドルクラスを担うツインスポーツの[NINJA400ABS]が兄弟車モデル[ER-6f]のモデルチェンジに合わせてフルモデルチェンジを果たした。
エンジンの基本設計に変更はないが、車体は大きくリニューアル。特徴的なダブルパイプメーターフレームが新たな走りを予感させる。また、エクステリアも一新。フロントマスクはシリーズのフラッゴシップモデルである、カワサキ[NINJA1000]、先行してモデルチェンジを済ませた末弟のカワサキ[NINJA250]とイメージを共有。よりシャープになった顔付になっている。
新型NINJA400ABSで最大のエポックは、完全新設計のフレームだ。先行モデルまでは、ダイヤモンドフレーム的な形状を持たされた、スチールパイプ製のトレリスフレームを採用しており、そのフレームがNINJA400ABSのベースモデルであるER-6系の特徴であったのだが、新型では完全新設計の形状が異なるフレームとなった。
ダブルパイプペリメーターフレームと名付けられた新フレームは、そのなが示す通り二本の高張力銅菅を平行に配置し、現行のスポーツバイクでは主流となっているペリメーターフレームを構築したもの。新フレームに合わせて、車体全体の剛性バランスを見直し、軽快なハンドリングを実現。取り回し性を向上させている。
スイングアームはメインフレーム同様、二本のパイプによって構成されており、スイングアーム、リアショックユニット、フレームのメインパイプが一直線に並ぶように配置されたデザインワークは、NINJA400ABSのルックス上のアピールポイントにもなっている。”

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