ヤマハTRICITYの乗り心地。

ヤマハTRICITYの乗り心地。

Posted On 9月 25, 2015 at 8:41 am by / No Comments

“三輪スクーターのTRICITYをヤマハが発売した。
このTRICITYは、全長1905mm×全幅735mm×全高1215mmという、125ccスクーターとしてはやや大柄なボディーに、水冷4ストロークSOHC単気筒124ccのエンジンを搭載。燃費はWMTCモード1名乗車時で38.3km/Lと良好だ。
ブレーキは左側レバー操作時のみ前後のブレーキが連動する機構を採用し、安全性に配慮している。レッグシールドが内側にコンビニ袋をぶら下げるフックやメットイン機構など、スクーターの標準的な装置も一通り備えており、日常の足としての使い勝手も良好そうだ。
特徴的な前2輪の構造は、[LMW機構]と命名され、二つの[パラレログラムリンク]と左右の車輪それぞれに二本ずつ配した[片持ちテレスコピックサスペンション]で構成する。車体をリーンさせる動きは前者、路面からのショックや化減速に伴う動きの吸収は後者が、それぞれ独立して受け持っている。
また、CMキャラクターに、元AKB48の大島 優子さんを起用したことも大きな話題を読んでいるようだ。発表会場は秋葉原UDXだったのだが、開場時刻の少し前に到着したにもかかわらず、すでに報道関係者の長者の列ができあがっていて驚いた。
バイク発表会にこれほど多くのメディアが押し寄せた光景は、1980年代のバイクブーム時代にも心当たりがない。もちろん、ヤマハ発動機側がそれだけ多くのメディアを招いたからこそそうなったわけで、この製品にかける意気込みを感じさせられるとともに、改めて彼女の人気ぶりを痛快させられた。”

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